理事長メッセージ


「働くことのすばらしさ」を共に。

「働くことは、人の役に立つこと」そんな風に、仕事を捉えています。
我社は、半世紀にわたり古紙から古紙パルプを生み出すリサイクル事業を営んできました。製紙会社を中心とする8社の共同事業として、全国的にも珍しい競合関係にある会社が手を取り合い、競争と協調を通してものづくりを行っています。
責任感の高い社員が力を合わせて働くのも、そんな風土が表れているのだと思います。

今、社会の構造は大きく転換しようとしています。
私たちの仕事は、現在の大量消費社会がもたらす、紙ごみの再資源化を通し生活者の暮らしを支える、言わば裏方の仕事なのかも知れません。片方、リサイクルを通して社会の役に立つ、無くてはならない仕事だと誇りをもって取り組んでいます。

職場では、様々な変化に直面します。仲間の支援が必要な時や、仲間を勇気づける事もあります。大切なことは共に学び続ける姿勢を忘れず、人との関わりを通して共に事業本来の目的を目指すことだと思います。仕事を通して、成長することの喜びを、役に立つことの感動を通して素晴らしい人生を共に築いて行きましょう。

ゆっくりでいい、少しずつでもいい、しかし確実な成長を目指していきましょう。希望にあふれる方々とお会いする日を楽しみにしています。

愛媛パルプ協同組合
理事長 伊藤俊一郎

機密書類・紙ごみの回収はAIPAリサイクルセンター

 オフィスから発生する重要機密書類を、段ボール等の包装を開くことなく【密封丸ごと】破砕処理(抹消)が可能。
破砕後の機密書類は、すべて愛媛県四国中央市の古紙再生パルプ工場で溶解再生(リサイクル)し、資源へと生まれ変わります。
 機密文書の破砕処理(抹消)と溶解再生(リサイクル)において、機密情報漏洩等の責任を明確にするため、機密文書の処理に応じて【破砕抹消処理証明書】と【マテリアルリサイクル証明書】を発行いたします。