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組合概要

組合概要

名   称 愛媛パルプ協同組合
所 在 地 愛媛県四国中央市川之江町415-1


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出 資 金 565,500,000円
設   立 1969年(昭和44年)7月
組 合 員 愛媛県下中小製紙業者8社
事業内容
1.古紙100%再生パルプ製造事業
2.製紙スラッジ焼却処分事業
3.EPCO製品共同販売事業
古紙100%再生パルプ生産能力
APライン(AP) 240t/日
SPライン(SP1・SP2) 60t/日
MPライン(MCP) 45t/日
その他の主要設備能力
製紙スラッジ焼却能力 180t/日
工場用水等用水量 10,500立方メートル/日
排水処理能力 12,000立方メートル/日
工場概要
工場敷地 21,840平方メートル
建  物 10,582平方メートル
関連会社 アイネット株式会社
(グループの共同物流事業)

AIPA事業内容 沿革

■昭和44年7月 設立
■昭和47年7月 古紙100%再生パルプ製造設備[BPライン]完成。
120t/日規模で操業。
■昭和49年6月 製紙スラッジ(PS)焼却処理設備完成共同焼却事業へ進出。
100t/日規模で操業開始。
■昭和50年12月 排水二次処理設備完成。増産体制への基盤整備の一環として排水処理能力の増強を図る。
■昭和55年5月 紙料・ストックタワー(貯蔵能力200t)設備完成。
品質の向上と低グレード古紙の高度処理によるコストダウン及び生産性の向上を図る。
■昭和59年3月 超深槽曝気〔ディープシャフト〕システム完成。排水処理に新方式を導入し処理能力の増強及び環境保全の強化を図る。
■昭和60年12月 古紙100%再生パルプ製造設備[SPライン](60t/日)完成。消費者指向高級化・多様化に対応し、ハイグレードの再生パルプ(SPI、SPII)の開発を図る。
■昭和62年9月 4組三交代制を導入し連続操業体制に入る。需要増に対応できる増産基盤を整備。
■昭和63年4月 BPラインをAPライン(240t/日)へ改造。APを開発しBPの抜本的な品質の改善向上及び生産性の向上を図ると同時にPS焼却能力を180t/日まで高める。
■平成3年9月 漂白処理を全面廃止し『無漂白』とする
■平成8年5月 ミルクカートン(牛乳パック)古紙100%再生パルプ製造設備[MCPライン](45t/日)完成。天然パルプ代替の最高級再生パルプMCPを開発
■平成12年7月 AP(240t/日)をリニューアルし、APの抜本的な品質向上及び低グレード(オフィスミックス)古紙の高度処理によるコストダウンと環境負荷の低減を図る。
■平成13年3月 オフィスミックス古紙回収・再生循環型リサイクルシステムの構築に取り組む。

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