未来へ自然を残したい

牛乳パック再生パルプ

牛乳パック再生パルプ

MCPは、天然パルプと同様の品質を実現した
最高級の再生パルプです。

MCPからできた再生紙の特徴は「柔らかくて強い」。その理由は原料にあります。MCPの原料は100%牛乳パック、その牛乳パックは天然パルプ、NBKPからできています。NBKPとは針葉樹を化学処理したパルプで、天然パルプの中でも比較的繊維が長くて、丈夫なもの。ですから牛乳パックからは、NBKPと同じような高品質の再生パルプができるわけです。こうした特徴を持つMCPで再生紙を作ることによって、環境の保護はもちろんのこと、高品質の満足のいく再生家庭紙を消費者のみなさまに提供することができます。

牛乳パック古紙の特徴

品 質

  1. 天然パルプの内比較的繊維が長くて強いNBKP100%で作られているので、天然パルプ(NBKP)同様の繊維が再生できる。
  2. 牛乳パックは両面にポリエチレンが塗布されており、このポリエチレンを完全に除去する必要がある。

発生源

  1. 家庭(回収系)/洗って、開いて、乾かして分別収集されたもの
  2. 工場(産業系)/パックの印刷・製缶加工工程でロス及び加工クズとなったもの
  3. 重量 1,000m130枚でAbt.1kg
牛乳パックが緑を守る

牛乳パック紙を作るには、原木が絶対に必要です。古紙を再利用すれば、原木を使わずに紙が作れます。牛乳パックを再利用すれば、天然木材であれ人工植林であれ伐採する必要がなく、その分だけ緑が守られると言うわけです。

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